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福本莉子、ミュージカル初主演にかける思い 「魔女の宅急便」でキキ役

「映画やドラマにたくさん出たい」

Q.今後の方向性は見えてきましたか。

福本「いろいろな経験をさせていただき、将来もどれが一番楽しいか、一番自分に合っているかを模索中です。その中でも、ワークショップに参加してみて、お芝居が楽しいなと思っています。映画やドラマにたくさん出られるようになりたいです」

Q.「のみとり侍」で、映画に出ている自分を客観的に見ていかがでしたか。

福本「自分が出てくるタイミングがわかっているので、ドキドキして内容がなかなか入ってきませんでした(笑)エンドロールに自分の名前が載っていて感動しました。あとは、画面で見るとこうやって写っているんだと感じました」

Q.映画で演じた役について見てほしいところはありますか。

福本「『のみとり侍』では、長屋の娘役を演じていて、寺子屋の先生である斎藤工さんに恋心を抱いてる役です。寺子屋の生徒の中で最年長で、先生との距離も近く、信頼されています。おみつちゃんの思いが出ているシーンは、先生が病に苦しんでいて介抱しているシーンです。

『センセイ君主』で私が演じている夏穂ちゃんは『モテ女』の役どころです。もう一人の佐生雪さん演じる詩乃ちゃんと先生を誘惑しようとするものの、コメディーなので相手にされず、打ちのめされるところが見どころです」

Q.映画の撮影中に印象的だったことはありますか。

福本「『のみとり侍』の撮影では黒塗りをして、手や足も汚し加工をしています。撮影が終わった後に落とします。ある時、阿部寛さんにあいさつをしたら、そのままスタスタと行かれてしまい、撮影終わりに『朝白いから気がつかなかった、落としてたからわからなかったよ』と言われたことがあります(笑)

『センセイ君主』は、事務所の先輩である浜辺美波さんとお話ができ勉強になりました。あとは、川栄李奈さんとマネジャーさんとお昼ご飯の時に『UNO』をやっていました」

Q.今後の目標を教えてください。

福本「今は『魔女の宅急便』をどうにか成功させたいという気持ちが強いです。その後、映画祭などで賞をもらえる女優さんになりたいです。海外の映画祭のレッドカーペットは一度歩いてみたいですね」

Q.高校を卒業されたら仕事一本ですか。それとも大学と両立されるのでしょうか。

福本「大学に合格できたら、両立したいですね。高3になると1日に3回小テストがあったりするので、3時間連続テストとかになると大変です。高2に比べると授業の内容も複雑になり、先生も力が入っているので気合いを入れないとと思っています」

Q.オフの日は何をされていますか。

福本「お昼まで寝てまた寝て、夜、友達とご飯を食べに行ったりしています。でも、とりあえず寝ています(笑)」

Q.「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」がお好きと伺っていますが、好きなアトラクションなどはあるのですか。

福本「『ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド』です。バックドロップじゃなく普通の方です。あとはハロウィーン期間が盛り上がって楽しいですね。昔は制服で行って、顔に傷メイクなどもしていました。ゾンビのダンサーがかっこいいです。中学1年から高2まで毎年年パスを買っていたのですが、今初めて年パスを持ってない期間です。高3になったからというのもあり、友達も受験モードで、年パスを持っていないレア期間です」

 ミュージカル「魔女の宅急便」は東京が6月15~24日、大阪が7月4・5日。

(エンタメチーム)

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