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ブランド牛“A5ランク”定食1650円、ステーキ“140グラム”2420円 “破格”の食事処が「オモウマい店」登場

6月2日放送のバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」では、茨城県ひたちなか市にある食事処が紹介されます。

6月2日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に登場する「常陸牛焼肉定食」(中京テレビ提供)
6月2日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に登場する「常陸牛焼肉定食」(中京テレビ提供)

 タレントのヒロミさんがMCを務めるバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)が6月2日、放送されます。今回は、茨城県ひたちなか市にある食事処が登場します。

 同店では、県のブランド牛「常陸牛」で最高級A5ランクのうちもものブロック肉などを使用。ブロック肉をカットし、自家製のニンニクしょうゆダレであえた後、素材の味を生かすために約30秒、片面だけをレアに焼き上げ、好みでパキスタン産の天然岩塩をつけて食べる「常陸牛焼肉定食」が名物メニューになっています。同メニューは、白菜のキムチ、ダイコンのだし煮、ホウレンソウのおひたしなど、自家製の小鉢3種が付いて1650円。

 さらに、同じA5ランクの「常陸牛(うちもも)」を約140グラム、両面約30秒だけ火を通すミディアムレアの「常陸牛ステーキ定食」も、小鉢3種類付きで“破格”の2420円。

 その他、野菜5種と汁物、小鉢3種に、常陸牛約180グラムがセットになった夜限定メニュー「常陸牛焼肉お食事セット」(3410円)、常陸牛の切れ端を約100グラム使った「常陸牛ジャンボカレー」(1300円)、常陸牛の切れ端を約100グラム使った「もつ煮」(単品495円)なども楽しめます。

 番組では、よい肉を低価格で提供するため、小鉢などに使う600坪の畑の管理や店内の清掃などを一人で行う80代の店主の姿や内に秘めた思いも紹介します。

 番組の進行はお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二さんが務め、フリーアナウンサーの神田愛花さん、タレントの南明奈さん、お笑いコンビ「バッテリィズ」がゲスト出演します。

(オトナンサー編集部)

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