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ジェフ・ゴールドブラム“犬役”を語る 映画「犬ヶ島」5・25公開

「俳優にしてください」と祈った時期

Q.ゴールドブラムさんのインスタグラムに写っていた犬は愛犬ですか。

ゴールドブラム「そうです。スタンダードプードルです。すごくかわいい犬で、神秘的で存在感があります。僕には3歳と1歳の子どもがいますが、とにかく犬が大好きで、犬も子どもたちが大好きです。優しく子どもたちを見ています」

Q.アンダーソン監督以外にも、デヴィッド・クローネンバーグ監督やスティーブン・スピルバーグ監督ら世界的な巨匠とお仕事をされていますが、気に入られている理由は何だと思いますか。

ゴールドブラム「情熱を持って演技をしているところでしょうか。俳優ではなかった時、シャワーで曇った鏡に『神様お願い、俳優にしてください』と書いては消していました。そういうことを祈っていた時期があり、チャンスが巡ってきました。最善を尽くすことを心がけ、誠意を持ってやってきました。それが良い方向になったのかもしれません」

Q.お子様が生まれて映画の作品選びが変わったりしましたか。

ゴールドブラム「それはあまりありません。ただ生活は変わりました。子どもたちは映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』をいつかは見るでしょう。息子が1歳半くらいの時、オーストラリアでソーを撮影していたのですが、セットに連れてきたりしました。『犬ヶ島』は、僕が誇りに思っているのでいつかは見ると思います」

Q.「インディペンデンスデイ:リサージェンス」以来の来日です。

ゴールドブラム「25年前に初めて来日し、京都や東京に行って歌舞伎を見たりしました。世界で一番好きな食べ物は日本食だし、日本人も大好きです」

 映画「犬ヶ島」は5月25日から全国公開。

(エンタメチーム)

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