TBS系・紀行番組「世界遺産」 美しい映像撮影、制作陣が明かす“秘話” 8月7日YouTubeライブ配信
TBS系列で放送中の紀行番組「世界遺産」の舞台裏を紹介するオンラインイベントが、2026年8月7日に開催されます。放送開始30周年を迎えた番組のロケのエピソードや撮影技術の裏側などが語られる予定です。
マチュピチュ&サマルカンド 撮影“秘話”

キヤノンマーケティングジャパン(東京都港区)が、キヤノン(同大田区)と単独提供している紀行・ドキュメンタリー番組「世界遺産」(TBS系、毎週日曜午後6時)の制作の裏側を語るオンラインイベントを8月7日にYouTubeライブ配信します。
1996年に放送を開始し、30周年を迎えた同番組は、「人類共通の財産である世界遺産を最新の技術で記録し、未来に残す」ことを番組コンセプトとし、キヤノンの業務用映像制作機器「CINEMA EOS SYSTEM」やミラーレスカメラ「EOS R SYSTEM」、RFレンズ/EFレンズなどで撮影した高精細な映像で「世界遺産」の魅力を30年にわたり伝えています。2006年、2026年に世界遺産の普及に功績があったとして、ユネスコから感謝状授与や2019年に地理学の知識普及に寄与したとして日本地理学会賞社会貢献部門を、テレビ番組として初受賞しています。「ナビゲーター(案内役)」として俳優の鈴木亮平さんが出演。
今回のオンラインイベントは、キヤノンマーケティングジャパン公式YouTubeアカウントでライブ配信。TBSテレビ・プロデューサーの佐野香さん、TBSスパークル・ディレクターの田口亮さん、TBSスパークル・ディレクターの内田淳さんが出演し、「空から見る天空の遺産ペルー・マチュピチュ撮影」「青の都サマルカンド撮影」「TV番組『世界遺産』30周年~番組の過去と未来」という3つのテーマが語られます。
制作スタッフ“現地で購入した土産”がもらえる!

配信時間は8月7日午後8時から午後9時30分までの予定となっています。アーカイブ配信の予定はなく、無料で視聴できます。
ライブ配信視聴後に表示されるQRコードでアンケートに回答すると、抽選で同番組制作スタッフがロケ地で購入した現地の土産などが当たるプレゼントキャンペーンも実施されます。
世界各地を巡るスタッフの貴重な生の声を通じて、普段の放送では見られない番組の側面を知る機会になるかもしれません。
(オトナンサー編集部)


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