災害時に「ノート」が役立つ!? メーカーが明かす“まさかの使い方”に「目からうろこ」
ノートを製造する大栗紙工の公式Xアカウントが8月1日までに情報を更新。防災バッグにノートを入れた方がよい理由について、紹介しています。

ノートを製造する大栗紙工(大阪市生野区)の公式Xアカウントが8月1日までに情報を更新。防災バッグにノートを入れた方がよい理由について、紹介しています。
メーカーが紹介する5つの活用法とは?
公式アカウントは「先日バズった時のポストを再掲します」と投稿し、7月9日の投稿を引用リポスト。この投稿では「防災バッグに、ノートを1冊入れてください」「電気・電波がない時、アナログが便利な場面があります」とコメントし、主に次の5つの使い道を明かしています。
【災害時のノートの使い方】
・情報をメモ
・連絡先を交換
・伝言を残す
・紙皿代わりに使用
・骨折時に脚を固定(学習帳サイズの場合)
また、鉛筆、カッター、テープも一緒に入れておくのをすすめています。
この投稿に対し、SNS上では「目からうろこ」「いざというときの使い方、勉強になります」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)



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