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【東日本大震災8年】大災害発生時、日本語のできない外国人にどう情報を伝達するか

【画像】「災害時多言語表示シート」

災害時多言語表示シートの一例(自治体国際化協会提供のツールを使って作成)
災害時多言語表示シートの一例(自治体国際化協会提供のツールを使って作成)

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コメント

1件のコメント

  1. 先日の北海道の地震でも外国人のための避難場所ができたのは札幌の地下歩行空間で、
    地震が起きて停電になってかなりの時間がたってからだったように思います。
    まぁ、場所については最も外国人が多いと思われる場所でしょうが、
    時間についてはやはりかかっていると言わないといけないレベルでしょうね。

    だから、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、広島、高松などの大都市に
    外国人対応ダイヤルみたいなものを複数作っておき、
    被災の小さい地域に電話してもらい、その被災の小さな地域から
    テレビなどで被災の大きな地域の状況を確認し、相手の使用言語で状況を説明する
    といった(電話ではなくても)システムの確立を早急にできればと思うのですがどうでしょうか?