【漫画】生徒会長になった女子生徒を待っていた“地獄”… 担当教師からの理不尽すぎる指導に「腹が立つ!」
インスタグラムで公開されている鈴音ぽよさんの漫画が「この先生はおかしい!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

鈴音ぽよさんの漫画「中学校を不登校になりかけた話」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
やむを得ず、中学の生徒会長になってしまった女子生徒。生徒会担当教師は、生徒に意地悪な問題ばかりを投げつける問題教師でした。そして…という内容で、読者からは「この先生は問題がありすぎる!」「指導者失格だ」「怖すぎて震える…」などの声が上がっています。
30歳を超えた今も残るモヤモヤ…
鈴音ぽよさんは、インスタグラムとブログ「気にしすぎるアラフォー絵日記」、またXやTikTokでも作品を発表しています。鈴音ぽよさんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからですか。
鈴音さん「小学生くらいから漫画のまね事をしていましたが、今のような漫画を描くようになったのは出産後、30歳を超えてからです。当初はTwitter(現・X)を中心に投稿していたのですが、どうしても投稿が流れていってしまうので、まとめて作品が読みやすいインスタグラムを漫画置き場として使うようになりました。周りの絵描きさんたちも両方やっている方が多かったので、まねっこしました」
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
鈴音さん「私の人生の中では結構大きな出来事で…。30歳を超えた今でも、時々思い出しては不快な気持ちになったり、モヤモヤしたりしている部分がありました。だからこそ、漫画という形で昇華してスッキリしたかったというか、自分の中で整理したかったところがあったのかもしれません」
Q.E先生はかなりの問題教師のように思えますが、校内での評判や、他の先生との関係性はどうだったのでしょうか。
鈴音さん「入学時から、『過去に不祥事を起こして担任を外されたことがあるらしい』『暴力とかセクハラをするらしい』などのうわさは聞いていました。真実は分かりませんが…。
ただ、他の先生とは問題なくやりとりしていたように見えました。実際、Eの不適切な教育(教育と認めたくないことの数々でしたが…!)が問題になったとき、Eを擁護するような発言をする先生もいたので、E派閥みたいなものがあったのかもしれません。Eは生徒を威圧しておとなしくさせるのが得意でしたから、一部の先生たちにとっては都合のよい先生だったんじゃないかなと思います。Eの陰に隠れていれば安心、みたいなところがあったのかなと…」
Q.このときのつらさを、友達や家族に相談していましたか。
鈴音さん「相談していました。特に、同じ生徒会の友人たちとは毎日話していましたし、両親にも話していました」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
鈴音さん「『Eに腹が立つ』『当時のぽよさんを“よしよし”してあげたい』などのやさしいコメントをたくさん寄せていただき、すごく救われました。中学生当時の私が、とても癒やされたように感じます。ずっと、私が生意気な中学生だったからいけなかったのかな、と自分を責めたりもしていたので…。『先生と直接やり合わないで、親や教育委員会を盾にしてズルい』と言ってきた先生もいたので、私が悪いんだ…と長年苦しみました。
その他のコメントでは、今の学校体制との違いを挙げている方も結構いました。『今の学校は、先生が遠慮して何も言えない』『生徒の方が強い時代だ』と。このへんはバランスが難しいですね」
(オトナンサー編集部)

































































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