自宅の唐揚げを「ファミチキ風」にするためのポイント2つ
二度揚げは「160度」→「180度」で
下味をつけたら次は衣です。「唐揚げの肉をジューシーに仕上げるには、衣で肉の旨みを閉じ込める必要があります。衣に薄い部分ができないように、ムラなく、しっかり衣をつけるのがポイントです」(大橋さん)。
そして、サクサクとした食感の唐揚げを作る上で欠かせないのが「二度揚げ」。最初は160度ほどの低温で肉にしっかりと火を通しますが、その後、肉をいったん取り出し、180度ほどの高温で表面に良い焼き色がつくまで揚げます。
そうすることで衣の中に残っている水分が油と入れ替わり、カラリと揚がってサクサクとした食感になるのだそうです。
ご飯やお酒のお供に自家製ファミチキを――。一度試してみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)
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