熱中症にも使える! 自衛隊が教える“瞬間冷却剤”の作り方に「勉強になる」「試してみたい」
熱中症にも使用可能な瞬間保冷剤の作り方について、自衛隊東京地方協力本部がインスタグラムの公式アカウントで紹介しています。
自衛隊は「冷凍する保冷剤は溶けちゃうけど、この方法なら使いたいときにすぐ使えてしかも長持ちするよ!」とインスタグラムでコメントし、「熱中症に使える! 瞬間冷却剤の作り方」というタイトルの動画を公開。この動画では、瞬間冷却剤の作り方について、次のように紹介しています。
【瞬間冷却剤の材料】
・尿素 50グラム
・水 50グラム
・薄手のポリ袋
・チャック付きビニール(ジッパー袋など)
【瞬間冷却剤の作り方】
(1)ポリ袋に水を入れて漏れないようにきつく縛り、結び目ギリギリにカットする。
(2)尿素をジッパー袋に投入。
(3)ポリ袋に入れた水もジッパー袋に投入。
(4)空気を抜いてジップ部分をテープで留める。
(5)水と尿素を混ぜて完成。尿素が水と混ざると急速に8度くらいまで冷却され、15~20分ほど持続する。
なお、注意点は次の通りです。
【注意点】
・チャック付きの袋は厚手で、しっかりチャックしてくれるものがお勧め。
・パックの中身は口に入れないように注意(小さい子どもには注意)
・皮膚や口、目に付着した場合は、水で十分に洗い流す。
・尿素を触るときは念のため手袋を着用すること。
自衛隊の投稿に対し、インスタグラムでは「へぇ~」「試してみたいと思います」「勉強になります」「ありがたい情報に感謝」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)



























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