「水道水」は意外と長持ち 保存期間の“目安”とは?
水道水の保存期間の目安について、警視庁警備部災害対策課がXの公式アカウントで紹介しています。

9月1日は「防災の日」です。災害に備えて、ミネラルウオーターを備蓄している人は多いと思いますが、水道水が長持ちするのはご存じでしょうか。水道水の保存期間の目安について、警視庁警備部災害対策課(以下、警視庁)が、Xの公式アカウントで紹介しています。
警視庁は「水道水は塩素の効果で雑菌などの繁殖を抑え、常温で3日、冷蔵庫で10日程度(飲用)保存できます」と説明。一方で、「浄水器を通した水や白湯(さゆ)は塩素の効果が弱まるため長期保存(飲用)には不向きです」と注意を呼び掛けています。
また、「災害時の飲用水は長期保存が可能な市販のもの、生活用水は水道水のくみ置きを利用するなど、備蓄の参考にしてください」とアドバイスしています。
(オトナンサー編集部)


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