「八海山」大谷翔平選手ら「ドジャース」の“公式日本酒”に採用
日本酒「八海山」が「ロサンゼルス・ドジャース」の「公式日本酒」になりました。

八海醸造グループのHakkaisan(新潟県南魚沼市)が、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属する米大リーグ「ロサンゼルス・ドジャース」と2年間のパートナーシップ契約を締結。日本酒「八海山」がドジャース「公式日本酒」として採用されるということです。
今後は、ドジャー・スタジアムでしか手に入れることができないオリジナルカップでの販売を予定しているほか、体験イベント、球場の客席にあるパビリオンLEDなどに広告の掲出などを行っていきます。
同社・代表取締役の南雲二郎さんは、ドジャースとのパートナーシップ契約について「歴史あるチームとともに、日本酒の可能性を世界に広げていけることを大変光栄に思い、心からワクワクしています」と語りつつ「『SAKEを世界飲料に』という夢の実現に向けて、ドジャースとのパートナーシップは大きな一歩です。常に挑戦を続け、前進し続けるドジャースとともに、Hakkaisanも日本酒の新たな可能性を切りひらきながら、目標に向かって歩みを進めてまいります」とコメントしています。
(オトナンサー編集部)


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