オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

【漫画】“闇バイト強盗”を人ごとだと思っていた女性 数日後、「不審者がいた」と妹から連絡があり…内容に「怖い!」

ニュースになっている強盗事件を、人ごとのように感じていた女性。しかし妹から「不審者がいたから通報した」という話が。実は夫もかつて…。Instagramで公開された漫画が、「怖い!」と話題になりました。作者のネコおやじさんにお話を聞きました。

漫画「闇バイト強盗集団ルフィが怖すぎる!」のカット(ネコおやじさん提供)
漫画「闇バイト強盗集団ルフィが怖すぎる!」のカット(ネコおやじさん提供)

 家族が強盗にあったエピソードを描いた漫画「闇バイト強盗集団ルフィが怖すぎる!」(全7話)が、Instagramで合計4万5000以上のいいねを集めて話題となっています。
 
 連日のようにニュースで報道される、闇バイト集団による強盗事件。「でもわが家は田舎だし、関係ないだろう」と考えていたところ、妹から「近所に怪しい人がいて通報した」との報告がありました。身近な出来事にショックを受けた女性でしたが、思い返すと…。読者から、「怖い!」「うちも被害に遭いました…」などの声が上がっています。

わずかな物音を感知する夫

 この漫画を描いたのは、ネコおやじさんです。2016年に『初婚でいきなり2人の子持ちになりました』(竹書房)を出版。Instagramとブログ「我が家はステップファミリー」でエッセー漫画を発表しています。ネコおやじさんに、作品についてのお話を聞きました。

Q.今回、漫画「闇バイト強盗集団ルフィが怖すぎる!」を描いたきっかけを教えてください。

ネコおやじさん「ニュースで強盗事件が多く報道されていたこと、実際にわが家も被害に遭ったことがあるので人ごとではないということから、防犯意識と危機意識を高める目的で発信しました」

Q.日頃、自宅の防犯としてやっていることはありますか。

ネコおやじさん「全部で3カ所、防犯カメラを設置しています。日中は玄関の鍵を閉め、寝る前には各窓のシャッターも閉めるようにしています。また、ピンポンが鳴っても必ずインターホンで対応するようにしていますね。

眠りの浅い夫がわずかな物音も感知し、すぐさま飛び起きて木刀を持って階段を駆け下りていくので、夜中は『動くセキュリティー』が作動します」

Q.子どもたちに、防犯意識を持ってもらうために教えていることはありますか。

ネコおやじさん「外で知らない人に声を掛けられても答えないこと、近くのお店などに助けを求めに行くこと、大通りを歩くこと、名前を知られないようにすること、知っている人でも絶対について行かないこと、などを言い聞かせています。

また万が一家に泥棒が入った場合、逃げ道のルートや隠れ場所などのシミュレーションを親子でしています。不審者情報があれば、しばらくは公園で遊ばないように伝えるなど、外は常に危険が潜んでいることを日頃から教えるようにしています」

Q.漫画「闇バイト強盗集団ルフィが怖すぎる!」について、どのような意見が寄せられていますか。

ネコおやじさん「わが家と同じように泥棒の被害に遭われた人や、友人知人親戚がそのような目に遭われていた人など、意外にも被害者が多くて驚きました。やはり人ごとじゃなく身近なことなのだと、コメントを読んで改めて震えました…」

(オトナンサー編集部)

【漫画】本編を読む

画像ギャラリー

オトナンサー編集部 関連記事

もっと見る

編集部おすすめ記事

ライフ 最新記事

ライフの記事もっと見る

コメント

CAPTCHA