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スーパーフード「枝豆」 栄養豊富だけど食べ過ぎで“病気リスク”増も 医師が教える摂取のメリット&注意点

枝豆を使ったお勧めレシピは?

Q.枝豆を自分でゆでるときのコツはありますか。お勧めのレシピがあれば、教えてください。

佐藤さん「枝豆のゆで方ですが、生の枝豆を塩もみして産毛を取った後、洗い流してから塩ゆでするのが一般的です。ただ、塩分をできるだけ抑えるためには、枝豆を塩もみして洗い流した後、塩を入れずにゆでるのがお勧めです。塩もみした段階で、枝豆にある程度塩分が浸透するため、少しの塩味と枝豆本来の味が楽しめます。

また、枝豆はさまざまな料理に活用できます。塩ゆでしたものを食べる機会が多いですが、最近ではさやが除かれた冷凍の『むき枝豆』なども売られているため、いろいろな食べ方ができます。私がお勧めする枝豆のレシピは、次の通りです。ぜひ作ってみてはいかがでしょうか」

■枝豆と塩昆布のおにぎり

【材料】
・枝豆 30グラム
・塩昆布 10グラム
・炊き上がった白米 150グラム

【作り方】
炊き上がった白米に枝豆と塩昆布を加え、混ぜ合わせる。その後、おにぎりのように握って完成。

■枝豆のふわふわ焼き

【材料】
・枝豆 50グラム
・はんぺん 1枚
・豆腐 2分の1丁
・片栗粉 大さじ1
・顆粒中華だし 小さじ2分の1
・塩 少々
・サラダ油 大さじ1

【作り方】
(1)枝豆、はんぺん、豆腐、片栗粉、調味料を入れ、よく混ぜる。
(2)丸形に形を整えた後、油を引いたフライパンで両面を焼き、完成。

■枝豆入りひじきの炒め煮

【材料】
・乾燥ひじき 20グラム
・ニンジン 3分の1本
・油揚げ 11枚
・枝豆(冷凍のむき枝豆)
・ごま油 大さじ2分の1
・水 1カップ
・顆粒和風だし 小さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1

【作り方】
(1)ひじきを水に戻す。
(2)ニンジンと油揚げを短冊切りにする。その後、油揚げに熱湯をかけ、油抜きする。
(3)鍋にごま油を引いた後、ひじきとニンジンを入れて炒める。火が通ったら油揚げと調味料を加え、水を入れて煮る。
(4)最後に枝豆を入れて煮ると完成。

(オトナンサー編集部)

【画像】枝豆だけじゃない! これが酒の“おつまみ”に最適な食べ物です(7枚)

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佐藤孔信(さとう・よしのぶ)

医師(戸塚西口さとう内科院長)

専門は糖尿病や腎臓病など、多岐にわたる。「対話を大事に、患者様からのsign(サイン)を見逃さない」医療を目指し、幅広い診療科の医師、スタッフとともにチームで診療にあたっている。戸塚西口さとう内科(https://www.satounaika.com/greeting)。

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