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花粉にどう備える? 1位「マスク」、2位以下は? 年間の商品購入額も

比較サイト「Picky’s(ピッキーズ)」を運営するrentryが、花粉対策に関する調査を実施。その結果をランキング形式で発表しました。

花粉対策、どうする?
花粉対策、どうする?

 間もなくスギ花粉が本格的に飛散する時期に入ります。そんな中、比較サイト「Picky’s(ピッキーズ)」を運営するrentry(長野市)が、花粉対策に関する調査を実施。その結果をランキング形式で発表しました。

年間を通じて花粉に悩む人も

 調査は2023年1月14日から同月19日にかけて、「花粉症」と回答した20代から70代までの男女を対象に、ネット上で実施。220人から有効回答を得ています。

 まず、どのような花粉対策をしているのか聞きました。1位は「マスク」(22.1%)で、2位「市販の薬を飲んで対策」(14.4%)、同率で「目薬」(14.3%)、「手洗いうがい」(14.3%)と続きました。マスクで体内への花粉の侵入をできるだけ防ぎつつ、薬で症状を和らげている人が多いのが分かります。

 また、花粉対策をする頻度を聞いたところ、「花粉シーズンのみ」が199人、「毎日」が21人でした。年間を通じて、花粉症に悩まされる人もいるようです。

 では、花粉によって、どのような症状があるのでしょうか。1位は「鼻水」(回答数177)で、2位「目の痒(かゆ)み」(回答数168)、3位「鼻のムズムズ感」(回答数159)と続きました。

 花粉対策で1年間に購入したアイテムの総額(薬は除く)について、聞きました。1位は「3000円未満」(118人)で、2位「3000円~5000円」(48人)、3位「5000円~1万円」(31人)と続いています。

 花粉対策で使っている具体的なアイテムについては、「不織布マスク。大きめですき間ができにくく、空気の透過率の高いものが必須」(近畿在住 50代男性)、「外出時は眼鏡、マスクなどで物理的に遮断して、帰宅時に粘着クリーナーを使って衣服に付いた花粉を取り除くようにしています」(近畿在住 30代男性)などのコメントが寄せられています。

 最後に花粉対策のアイテムを選ぶ際、一番参考にしたものについて、聞きました。1位「口コミ(インターネット・家族、友人)」、2位「アイテムの質、効果」、3位「医師・ドラッグストア販売員の説明」と続きました。

(オトナンサー編集部)

【花粉対策】マスク以外には、どんなアイテムを活用している? 花粉対策トップ9を一挙公開!

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