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味の素冷凍食品の“ギョーザタイマー”が「センス尖りすぎ」だと話題に、担当者に聞く

ちょっとした悪ふざけが成功した

Q.SNS上で「センス尖りすぎ」などと話題になっていることについてどうお感じですか。

多田さん「当選した方々がSNS上でタイマーの画像をアップしてくださったり、『すごいの来た』『やばい』『バカだなあ(笑)』『思わずリツイートした』といったコメントをしてくださったりと、広く話題になっているのを拝見し、楽しんでいただけてよかったなという気持ちです。ビジュアルのインパクトの強さも、SNSと好相性だったのだと思います。45周年キャンペーンのコンセプトに合わせて、ちょっとした悪ふざけも入れてみようと企画したものですが、結果的に多くの方に受け入れていただけたことをうれしく思っています。また、キャンペーンが目指した『「ギョーザ」を楽しみ、盛り上がってもらう』という目的も、タイマーが好評だったことで成功したのではないかと感じています」

Q.今後どのような企画やキャンペーンを予定されていますか。

多田さん「キャンペーンやプレゼント企画は、単に注目されたり話題になったりするだけでなく、そこに商品の価値がしっかりとひも付いていなければならないと考えています。現在『ギョーザ』にはリピーターの方が数多くおられますが、トップブランドでありつつも日々改良を重ね、常に『さらにおいしく』を追求しています。味の素冷凍食品の『ギョーザ』には、まだ一度も食べたことがないという方も一度トライしていただければ、おいしさや商品価値を必ず理解してもらえるという自負があります。餃子は食卓でも人気のおかずであり、世代を問わず愛されるメニューです。餃子を食べたいと思った時には『ギョーザ』を選んでいただきたいですし、そのためにも『買ってみようかな』と思っていただけるような仕掛け作りが重要だと考えています。今後は特に、若い世代の方々にもおいしさと楽しさを伝えられるように『楽しさ』と『新しさ』を掛け合わせた試みにチャレンジしていきたいです」

(オトナンサー編集部)

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