干からびがちな「長ネギ」は冷凍保存がおすすめ! 食品メーカーが紹介する“長持ちさせるコツ” 【長ネギを冷凍保存する方法・(1)長ネギを洗って根元を切り落とし、3等分する】長ネギは長さを3等分し、乾いたペーパータオルで水気を拭き取ってからそれぞれをラップで包み、冷凍用保存袋に入れて、空気を抜くように袋の口を閉じる。冷凍の場合は長ネギの白い部分と青い部分の傷む速度が変わらないので、同じ袋に入れてOK。 【長ネギを冷凍保存する方法・(2)バットと保冷剤で挟み、冷凍する】金属製のバットの上に(1)をのせ、その上に凍らせた保冷剤をのせて冷凍庫で冷凍する。白い部分も青い部分も、冷凍庫で1ヵ月程度保存可能。 【冷凍した長ネギの解凍方法・凍ったまま切り、料理に入れる】冷凍した長ネギは調理前に解凍すると水分が出てしまい、うまみも逃げ出してしまうので、凍ったまま加熱調理に使うのがポイント 【青い部分は「冷凍」すると、食べやすくなる】青い部分は生で食べるとイガイガした印象を受けるが、一度冷凍して細胞を壊すことで食感が良くなり、食べやすくなる。凍ったまま小口切りにして卵焼きやみそ汁に入れたり、斜め切りにして炒め物に加えたり、5センチ長さのぶつ切りにして鍋や煮物に入れたりするのがお勧め(いずれも、ニチレイフーズの公式サイトより) 関連記事 “飛び過ぎるバット”の発想を応用したドライバーの実力を検証 (PR)ミズノ “ベーコン”みたいな「シャウエッセン」にSNS騒然 「4月1日の投稿かと」「見たことない…」 本間ゴルフ・小川社長が語る“変革の真意” 「TW777」が示す挑戦の第一歩 (PR)本間ゴルフ 【漫画】「こんなこと起きる?」認知症の祖母の介護で知った“意外な一面”に「かわいい」「ほっこりする」 【漫画】“女性専用車両”で「今いくつ?彼氏いるの?」ナンパされ、無視した結果… 最悪の展開に「え、怖っ…!」 記事ページに戻る
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