災害時、必要な物が1本に収まる! 警視庁が伝授する「防災ボトル」の作り方に「なるほど!」「売ってほしい」
災害時に最低限必要な物をまとめた「防災ボトル」の作り方について、警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが紹介しています。

4月20日に三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県内では最大震度5強を観測しました。気象庁は同日、北海道から千葉県の182市町村を対象に「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、地震への備えを呼び掛けています。
そんな中、災害時に最低限必要な物をまとめた「防災ボトル」の作り方について、警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「以前のポストから、多くの「いいね」をいただいたものをご紹介します」とコメントし、2022年4月11日の投稿を引用リポスト。
この投稿では「災害は、いつどこで起こるか分かりません。そんな災害のときのために、私は外出する際、各種グッズをウオーターボトルに入れた『防災ボトル』を持ち歩いています」と投稿。防災ボトルの作り方について、次のように紹介しています。
(1)約500ミリリットルのウオーターボトルを用意する。
(2)ウオーターボトルに「ホイッスル」「圧縮タオル」「エチケット袋」「ミニライト」「ビニール袋」などを入れる。ちょっと困ったときに「あったらいいな」と思う物を入れるのがポイント。
公式アカウントは「コンパクトに収納できるので、カバンやリュックサックに入れても気にならず、防災力を高めることができます。ぜひ、ご参考に!」とアドバイスしており、「なるほどですね!」「売ってほしい」「販売してほしいくらい素晴らしいです」「さっそくまとめたいと思います」などの声が上がっています。
手軽に持ち運べるため、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)






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