オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

あなたも要注意! 「コンビニランチ」の栄養バランスアップ術

バランスアップに最適な食品は?

 ここでは、それぞれの栄養素を効果的に摂取できるコンビニ商品をご紹介します。

【カルシウム】 

 牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、魚の缶詰(サバ、サケ、サンマなど)

【タンパク質】 

 ヨーグルト、ゆで卵、枝豆、納豆、豆乳、サラダチキン、鶏の唐揚げ、魚の缶詰(サバのみそ煮など)

【食物繊維】 

 スープ(大麦や春雨)、枝豆、納豆、野菜ジュース、総菜(具だくさんのもの)

【鉄分】 

 ホウレンソウのおひたし、ゆで卵、枝豆、納豆、カシュー&アーモンド

「ヨーグルトは、カルシウムとタンパク質を効率良く取れる優れもの。食前に食べると、食べ過ぎ防止にもなります。魚の缶詰はカルシウムとタンパク質、ゆで卵はタンパク質と鉄分、枝豆と納豆はタンパク質と食物繊維、鉄分をまとめて補えます。もう一品プラスしたい時にぜひ選んでみましょう」

(オトナンサー編集部)

1 2 3

斎藤糧三(さいとう・りょうぞう)

医師(ザ・健康食ドクター)

日本医科大学卒業後、産婦人科医に。現在、日本機能性医学研究所所長、一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会副理事長、ナグモクリニック東京・アンチエイジング外来医長、サーモセルクリニック院長。遅延型フードアレルギー検査をいち早く導入し、腸内環境の再生によってアレルギーなどの慢性疾患を根治に導く次世代型医療・機能性医学を日本に紹介、日本人初の認定医となる。得意分野は栄養療法、アレルギーの根本治療、ケトジェニックダイエット指導、更年期症候群の治療、アスリートの栄養管理など。近著に「病気を遠ざける! 1日1回日光浴 日本人は知らないビタミンDの実力」。

編集部おすすめ記事

ライフ 最新記事

ライフの記事もっと見る

コメント