いまや、ペットの新常識? 「保護犬」を家庭に迎え入れるメリットや方法とは
実際に保護犬を迎えたいと思ったら?
Q.保護犬を迎えたいと思った場合、どうしたらよいのでしょうか。
小野さん「保護犬を飼いたいと思った場合、動物愛護センターに行って『譲渡講習会』を受けると、一般譲渡に里親希望を出すことができます。また、多くの犬と一度に会えるというメリットから、レスキュー団体の『譲渡会』や、いろいろな条件やキーワードからネット検索できて便利な『里親情報サイト』などの選択肢も人気です。
例えば、里親情報サイト『ペットのおうち』は、ペットの性格や特徴、健康状態が分かりやすく、情報量も多いので、自分に合った保護犬を選びやすいと思います」
Q.希望の保護犬が見つかった後は、どのような流れになりますか。
小野さん「里親希望を出してヒアリングを受け、条件が合えば、お見合いやトライアルに進み、問題なければ譲渡契約書を交わして譲渡という流れです。譲渡費用は、医療費がかさむ病気の犬も平等に救えるという観点から一律料金にしている団体も多く、その場合は約3万~5万円が目安のようです」
(ライター 川崎晴代)
保護犬を迎える事は、とても素敵な事です。
保護犬を預かり、里親に繋ぐボランティアをしています。
記事にあるように、保護犬は怖がりだったり、人馴れしてなかったりしますが、だんだんと家族の一員に
なっていく課程では、心の充実感を感じる事ができます。
生きていく上で、精神的に助けられる事が沢山あります。
ぜひ、保護犬を迎えてみて下さい!
豊かであるべき日本が、世界ワ-ストNO.1の「犬猫殺処分」大国という事実は恥ずべきこと。そんな中、ガス室直前の犬猫をレスキューし温かい里親さんに繋げる活動や、保護犬を家族として迎える行動は、命を尊ぶ価値ある行動だと思います。お金も手間も時間もかかる活動ですが、引き続き頑張って貰いたいですね。日本全国、津々浦々まで保護犬・保護猫を迎えることが、常識になりますように。