大量の「ペットボトル」が楽に運べる!? 災害時に役立つ自衛隊の“ライフハック”に「目からうろこ」「助かる」
ズボンを使った簡易リュックの作り方について、自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

熊本県内で7月28日に発生した最大震度7の地震の影響で、被災地では現在も断水が続いている地域があります。そんな中、自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)が8月3日までに公式Xアカウントを更新。大量のペットボトルを感嘆に持ち運ぶ方法について、紹介しています。
自衛隊は「熊本県内にて給水支援を行っていますが、運搬に困っている方はぜひお試しください。」とコメントし、2024年11月22日の投稿を引用リポスト。
この投稿では、「大量のペットボトルを楽に運搬! バッグなどがない場合に備えて覚えておいてね」と投稿し、動画を投稿。この動画では、自衛官が、ひもを使ってペットボトルを運搬する方法について、次のように紹介しています。
(1)ペットボトルの下にひもを挟んだ後、結び目をつくる。
(2)結び目にペットボトルを通す。
(3)この動作をもう一度行う。
この投稿に対し、SNS上では「なるほど」「素晴らしい」「目からうろこ」「ひもがあればすぐにできる」「こんなやり方があるなんて!!」「こういう実用的な情報は本当に助かります」「ビニールひもは買っといて準備しておくべきですね」「俺もそうやって結んでる。楽だよ」「いろんな物に使えそう!」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)




































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