「恐ろしい」 GW明けの業務でついやりがちな”危険行為”とは
今日でGW(ゴールデンウイーク)が終了します。休み明けの業務再開に向けて、たまったメールを確認する際の注意点について、政府広報オンラインの公式Xアカウントが紹介しています。

今日でGW(ゴールデンウイーク)が終了します。明日から出勤の人は多いのではないでしょうか。休み明けの業務再開に向けて、たまったメールを確認する際の注意点について、政府広報オンラインの公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「もしかしたらランサムウェアかも?」「不審なメールは開かないで」と投稿。長期休暇明けは未読メールが大量にたまるため、「確認が不十分なまま開封しがち」であるとそのリスクを指摘しています。
ランサムウェアとは、感染するとPC内のデータが暗号化され、復旧と引き換えに金銭を要求されるウイルスの一種です。
公式アカウントは、個人でできる対策として以下の4点を推奨しています。
【個人ができるランサムウェア対策】
・不審なメールやウェブサイトを開かない
・パスワードは適切に設定、管理する
・管理者の許可を得ずソフトウェアをインストールしない
・セキュリティー教育を受け、リテラシーを高める
こうした情報について、SNS上では「恐ろしい」「大変」といった声が上がっています。
休み明けの業務は、慌ててメールを開かないよう、まずは一呼吸置くことが大切です。
(オトナンサー編集部)


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