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「ファミレスは抵抗ある」「ホテルでお茶」ママ友との“ランチ代の予算感”が難しすぎ!安さ重視か?質か?ネットで物議

気心の知れたママ友との食事会で、おしゃべりに興じるのは楽しい時間ですよね。ただ相手の家計状況が見えにくい「ママ友」という関係性においては、“予算感”に頭を悩ませる人も多いようです。安さを重視するか、それとも質か。ネット上ではどんな意見が出ているのか、さっそく見ていきましょう。

ママ友との「ランチ」にいくら払える?

ママ友との「ランチ代」にいくらまでならOK?
ママ友との「ランチ代」にいくらまでならOK?

 気心の知れたママ友との食事会で、おしゃべりに興じるのは楽しい時間ですよね。ただ相手の家計状況が見えにくい「ママ友」という関係性においては、“予算感”に頭を悩ませる人も多いようです。安さを重視するか、それとも質か。ネット上ではどんな意見が出ているのか、さっそく見ていきましょう。

相場は1000~2000円「ファミレスで十分」派の声

 予算の希望としては、1000円~2000円の間という意見が目立ちました。「定期的にランチ会とかするとなると出せて1500円くらい」「それなりに質が良くて量的にもちょうどいいとなると2000円くらいは出すことにならない?」と、出せる金額と料理の質のバランスを考えて1000円~2000円の設定のようです。

 一方、質にこだわらないという人からは「良いところは選ばなくていいからファミレスで十分」との意見も。リーズナブルで、かつドリンクバーもありゆっくりと話せるファミレスを好む人もいました。「仲良しのママ友なら居酒屋で全然大丈夫」という声もあり、カジュアルに食事を楽しみたいと思う人もいる様子。

「ファミレスは抵抗ある」 雰囲気・質を重視する派

 反対に質にこだわる人には、こんな意見も見られました。「せっかくママ友とランチに行くなら多少予算膨らませても雰囲気のあるお店がいいかな」「ランチ会は落ち着いて話したいからファミレスは抵抗ある。二次会ならアリだけど」など、雰囲気を優先するという声もあり、安くて気軽に利用できるお店には抵抗を感じる人も。

アフタヌーンティーで疲弊… 浮き彫りになる「経済格差」

 付き合うママ友との経済格差も悩みの種になるようで、「お金に余裕のあるママ友はいつもおしゃれなお店ばかり選ぶから、そうしょっちゅうは行けないかな」「ホテルのアフタヌーンティーに誘われたときは高すぎてさすがに断った」といった声も見られました。

 人によってこだわるポイントが違ったり経済事情も絡んだりするママ友との食事会。価値観が違いすぎると、お付き合いに疲弊することにもなりかねません。参加する人たちが無理のない価格かどうかを見極めるのは、なかなか難しいようですね。

(オトナンサー編集部)

【画像で見る】「えっ…(ドン引き)」これが、本当に遭遇した「非常識ママ友」のあり得ない行動です!

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