【漫画】教習所初日、自動ドアに挟まり… 19歳の“消したい記憶”に「腹を抱えて笑った」「友達になりたい」
インスタグラムで公開されているブロガーのふわとろ∞ぷろ子さんの漫画が「私も友達になりたい(笑)」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

ブロガーのふわとろ∞ぷろ子さんの漫画「記憶に残る『はじめまして』」がインスタグラムで6100以上の「いいね」を集めて話題となっています。
運転中に教習者を見かけて、自分が教習所に通い始めた頃のことを思い出した作者。その初日、作者は入口の自動ドアに挟まってしまい…という内容で、読者からは「腹を抱えて笑った」「これはむしろ友達になりたい」「その後の関係性も気になる」などの声が上がっています。
盛大なやらかしから始まった、まさかの友情
ふわとろ∞ぷろ子さんは、インスタグラムやブログ「ふわとろ∞ぷろ子半熟ライフ」などで作品を発表しています。ふわとろ∞ぷろ子さんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「記憶に残る『はじめまして』」を描いたきっかけを教えてください。
ふわとろ∞ぷろ子さん「町中で教習車を見かけたときに、このエピソードを思い出したからです」
Q.このエピソードは何歳ぐらいのときですか。今、改めて振り返ると、どのように感じますか。
ふわとろ∞ぷろ子さん「19歳のときです。『よく仲良くしてくれたな』って感じています」
Q.このお友達とは、今も親交がありますか。
ふわとろ∞ぷろ子さん「連絡先は知っているのですが、私の結婚を機になかなか会えなくなっています。今でも仲良くはしていますよ!」
Q.もしこのような出来事がぷろ子さんの目の前で起きたら、どのような対応をしてあげたいですか。
ふわとろ∞ぷろ子さん「過去に自分がやらかしていますから、似たような人がいたら同じように声を掛けて、笑って仲良くできればと思っています」
Q.漫画「記憶に残る『はじめまして』」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
ふわとろ∞ぷろ子さん「『ダメだ、こんな人を見たらおなかを抱えて笑っちゃう』『面白すぎて何度も読みました』『私もぜひ友達になりたいですね』など、多くのコメントをいただきました。まさか、自分の過去の『消したい記憶』が、こんなにたくさんの方々に楽しんでもらえるとは思いませんでしたね。とてもうれしいです」
(オトナンサー編集部)













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