意外と意識できていない? 「自転車」乗る時、守るべき“5つのルール”に「確認しないとダメ」
自転車に乗る際に守るべきルールについて、警察庁の公式Xアカウントが紹介しています。

毎年5月は「自転車月間」と定められており、全国で啓発活動が行われます。そんな中、自転車に乗る際に守るべきルールについて、警察庁の公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「自転車を安全に利用するためには?(5月は自転車月間)」と投稿。
その上で「自転車は車両の仲間です。自転車の交通違反は重大な事故につながる可能性があります。自転車安全利用五則を守って自転車を安全・安心に利用しましょう!!」と投稿し、自転車安全利用五則について、次のように紹介しています。
【自転車安全利用五則】
(1)車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先
(2)交差点では信号と一時停止を守って安全確認
(3)夜間はライトを点灯
(4)飲酒運転は禁止
(5)ヘルメットを着用
こうした情報について、SNS上では「ルールを守って」「自転車に乗る時はルール確認しないとダメになりましたね」「夜間の取り締まりの強化をお願いします」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)


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