【漫画】作業員名簿の「斉藤飛馬」→読み方は? まさかの“キラキラネーム”に「これは予想外!」
工事現場で出会った「飛馬」という名前の作業員。その名前の読み方に作者は驚いて…。インスタグラムで公開された漫画が、「これは予想外」「時代ですね」と話題に。イラストレーターの福田雄一さんに、お話を聞きました。

イラストレーターの福田雄一さんの漫画「最近の作業員名簿」がインスタグラムで投稿されて以来、1万5000以上の「いいね」を集めて話題になりました。
ある工事現場で、作業員名簿を見ていた作者。名前に振り仮名が書かれていない作業員がいて、何と読むのか分かりませんでした。そこで、本人に聞いたところ…という内容で、読者からは「これは予想外」「時代ですね」「今後もキラキラネームが増えそう」などの声が上がりました。
返ってきた答えに思わず二度見
福田雄一さんは、インスタグラムで作品を発表しています。福田雄一さんに、作品の反響や最近の活動について、お話を聞きました。
Q.この漫画作品は多くの方に読まれましたが、反響はいかがでしたか。
福田雄一さん「『読めない』という点に共感していただける声が多く、皆さんにも似たような経験があるのだなと感じました」
Q.「飛馬くん」の名前の読み方を知ったとき、どのように感じましたか。
福田雄一さん「何とも言えない、複雑な気持ちでしたね」
Q.その後、キラキラネームの方に出会うことはありましたか。
福田雄一さん「直接出会ったことはありませんが、小学校職員の方と話したときに『子どもたちの名前の半分以上は、振り仮名がないと読めない』と聞き、驚きました」
Q.キラキラネームについて、福田さんはどのように思いますか。
福田雄一さん「本人が気に入っていたら、問題ないのかと思います」
Q.もし、ご自分にお子さんができたら、キラキラネームをつけたいですか。
福田雄一さん「私は古風な名前が好きなので、その感覚はないです」
Q.その後、創作活動や取り上げるテーマに変化はありましたか。
福田雄一さん「最近は長編の漫画なども描き始めましたね。変化といえば変化です」
(オトナンサー編集部)




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