走行中に「車両火災」起きたらどうする? 命を守る初期対応と“意外な火種”とは【JAFが紹介】
運転中に車両火災が発生したときの対処法について、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)がXの公式アカウントや公式サイトで紹介しています。

連休中に車で行楽地に出掛ける人は多いと思います。運転中に車両火災が発生したときの対処法について、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)がXの公式アカウントや公式サイトで紹介しています。
JAFは「走行中であればハザードランプを点滅させて後続車に対し、緊急事態が発生したことを伝えます」と投稿。その上で「次に、路肩側に停止して携帯電話などで119番に通報します。その後、自分が危険にさらされない範囲で初期消火に努めます」と紹介しています。
また、公式サイトでは、車両火災を防ぐ方法として「車内には必要がないものを持ち込まず、クルマから離れる際もライターやスプレー缶などの火災を引き起こすものを放置しないようにします」と説明。その上で「次に、車両の購入後に取り付けを行なった市販品のカーナビゲーションやオーディオ機器、さらにはドライブレコーダーなど、電源を必要とする各機器が正しく接続されていて、ショートすることがないかを適宜確認します」とアドバイスしています。
(オトナンサー編集部)







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