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「喫煙具」の魅力知って 業界団体がイベント、火遊び防止啓発も

日本喫煙具協会が11月12日と13日の2日間、東京ソラマチでイベントを開催。喫煙具やアンティークライターの展示、社会問題になっているライターを使った火遊び防止への啓発が行われました。

 11月11日の「ライターの日」にちなみ、喫煙具メーカーなどで作る日本喫煙具協会(東京都台東区)が12日と13日の2日間、商業施設「東京ソラマチ」で喫煙具に関するイベントを開催しました。

親子連れ向けに「ライター安全マーク」展示も

 会場では人気の喫煙具やアンティークライターが展示されたほか、手巻きたばこの無料体験や「ライター・オブ・ザ・イヤー2016」を決める人気投票なども行われ、多くの来場者でにぎわいました。

 幼い子どもによる、ライターを使った火遊びが社会問題化していることを受け、訪れた親子連れに向けて「ライター安全マーク」の認知向上や、「子どもを守るライター4か条」などの展示が行われました。

 会場内には、子ども向けに同マークの塗り絵コーナーも設置。そこで集められた塗り絵は、2017年1月から1年間、東京スカイツリー周辺を走行予定のラッピングバスに掲載されます。

都内で無料イベントも開催中

 同協会は「年々需要は増えているが、まだ喫煙者の数%しか使ったことのない」手巻きたばこの認知を広げようと、都内で無料体験イベントを開催中。手巻きたばこのプロが参加者にノウハウを伝授し、手巻きたばこの初心者向けセットをプレゼントしています。

 担当者は「認知されていない部分があるので新鮮に捉えてもらっている」としています。

■日本喫煙具協会ホームページ
http://www.jsaca.or.jp/

(オトナンサー編集部)