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突然、ドライヤーのコードから“火花”が…事故につながる危険な使い方とは

誤った方法でドライヤーを使うと事故が発生する恐れがあるとして、国民生活センターが、Xの公式アカウントで注意を呼び掛けています。

国民生活センターの公式Xアカウントより
国民生活センターの公式Xアカウントより

 誤った方法でドライヤーを使うと事故が発生する恐れがあるとして、国民生活センターが、Xの公式アカウントで注意を呼び掛けています。

 国民生活センターは「#ヘアドライヤーから『火花が出た』『髪の毛が吸い込まれた』などの事故情報が寄せられています」と投稿。実際に「コードの付け根から火花が出てやけどをした」「髪の毛が吸い込まれて取れなくなり、はさみで切った」などの事例があったといいます。

 同センターはドライヤーを使う際は「本体にコードを巻き付けない」「髪の毛を吸い込み口に近づけない」「異常が見られたときは使用をやめる」などを呼び掛けています。

(オトナンサー編集部)

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