既婚男女の5割超「夫婦の営みがない」…子どもの有無、実は関係なし? 各家庭の《赤裸々》事情
「夫婦の営み」に関する調査結果が発表されました。既婚男女が明かした「夫婦の営み」のリアルとは……。
最も「ある」のは20代
調査は2025年3月17日、全国の20〜59歳までの既婚男女を対象に、インターネットリサーチで実施。計3000人(男性1494人、女性1506人)から有効回答を得ています。
まず、全回答者に「夫婦の営みはあるか」を聞いたところ、男性の48.8%、女性の41.9%が「はい(ある)」と回答。全体では、3000人中1360人(45.33%)が「夫婦の営みがある」と答えました。一方で「ない」と答えた人は全体の54.67%(1640人)に上っており、「夫婦の営みがない」人の方がやや多くなっています。
年代別に見てみると、「ある」と回答した割合が最も高かったのは「20代」で、年齢が上がるにつれて、徐々に減少していく傾向がみられます。
子どもの有無別では、「子どもがいる人」は全体の2249人で、そのうち「夫婦の営みがある」と答えた人は46.02%(1035人)。一方、「子どもがいない人」751人のうち、「夫婦の営みがある」と答えた人は43.28%(325人)にとどまっています。この結果について、同社は「両者で大きな差はみられませんでしたが、意外にも『子どもがいない人』の方が『営みはない』と答えた割合がやや高いという結果に。子どもがいる・いないにかかわらず、夫婦の営みの有無はそれぞれの家庭事情に左右されるのかもしれません」とコメントを寄せています。
既婚者の皆さん、「夫婦の営み」はありますか? それとも……?
(オトナンサー編集部)








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