【漫画】占い屋で出会った“笑人形” 嫌な出来事を打ち明けると… 返ってきた“まさかの一言”に「欲しい(笑)」「商品化希望!」
インスタグラムで公開されているイラストレーターの「お招き猫のまたたびさん」さんの漫画が「人形の商品化希望!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターの「お招き猫のまたたびさん」さんの漫画「お招きねこのまたたびさん 呪いの笑人形」がインスタグラムで900以上の「いいね」を集めて話題となっています。
「猫のまたたびさん」と「タヌキさん」が、友人の占い屋さんへ行きました。すると、新商品の「笑(わら)人形」を紹介されて…という内容で、読者からは「実に欲しい(笑)」「一緒にいたら毎日が楽しくなりそうですね!」などの声が上がっています。
嫌なことも吹き飛ばしてくれる“笑人形”
「お招き猫のまたたびさん」(以下、またたびさん)さんは、インスタグラムで作品を発表しています。「またたびさん」さんに作品について話を聞きました。
Q.この作品の制作コンセプトや、キャラクターの紹介をお願いします。
またたびさんさん「『お招きねこのまたたびさん』は、東京都杉並区発のキャラクターです。またたびさんと仲間たちのゆるい日常と、たまに心にじわっと沁みる言葉をお届けしています」
Q.今回、漫画「お招きねこのまたたびさん 呪いの笑人形」を描いたきっかけを教えてください。
またたびさんさん「以前、インスタグラムの投稿にいただいたコメントで、フォロワーさんと『藁人形』について触れた場面があったんです。そのときに私が誤爆して、『笑人形』と打ってしまって。それに他のフォロワーさんも反応して、みんなで笑っていたんですよね。そんな流れから『笑人形、あったらいいな~』なんて考えて、このお話ができました」
Q.作者のまたたびさんさんは、普段から「占い」を信じますか。
またたびさんさん「作者の私はめちゃくちゃ信じています。YouTubeの占いチャンネル4~5個を、毎日作業中にずっと流しているほどです。でも、占い自体を信じているわけではなく、『いいことを言ってもらったときに、それを信じて全力で当てにいく』というスタンスです。悪い占いは全力回避で、いい占いを実現させていくのがモットーですね」
Q.ご自身では、「笑人形」が欲しいと思いますか。
またたびさんさん「欲しいです。遠慮なしになんでも言い合える相手って、大人になればなるほどいなくなっていきますよね。でも、AIだとちょっと味気ない。目の前で実体を持った人間以外の相手と、笑いながら毒を吐けるような未来がきたら最高だと思いませんか。毎日起きた何気ない出来事を、皮肉ったような笑いで吹っ飛ばしてもらいたいですね」
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
またたびさんさん「インスタグラムのアカウントを開設したのが、2022年2月22日だったので、約3年半になります。これ以外の漫画はちゃんと描いたことがないので、まさかこんなに長続きするとは思ってもみませんでした」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
またたびさんさん「またたびさんの着ぐるみを製作したので、リアルで皆さんに会いに行きたいです。またたびさんを通じて、いろいろな人が楽しい思い出を作れるようなイベントに参加するなど、つながるご縁は余すところなく広げていきたいです。また、障がい者就労支援施設の方々とのコラボレーション活動にもチャレンジ中なので、こちらも進めていきたいです」
Q.漫画「お招きねこのまたたびさん 呪いの笑人形」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
またたびさんさん「『お茶を吹いた(笑)』『欲しい、商品化して!』など、たくさんのコメントをいただきました。私もぜひとも商品化してほしいので、ご協力いただける企業さま、大募集中です!」
(オトナンサー編集部)













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