旬の「モモ」は傷みやすい…鮮度が長持ちする保存方法とは?【JA全農が紹介】
JA全農(全国農業協同組合連合会)の広報部が、モモを上手に保存する方法について、インスタグラムの公式アカウントで紹介しています。

モモは6月から9月にかけて旬を迎えます。JA全農(全国農業協同組合連合会)の広報部が、モモを上手に保存する方法について、インスタグラムの公式アカウントで紹介しています。
JA全農はモモの特徴やモモを保存する方法について、次のように紹介しています。
【モモの特徴】
・とてもデリケートで傷みやすい
・水分が多く皮も薄いため、冷気、衝撃、水分に弱い
・常温ではすぐ熟して柔らかくなり、冷蔵で冷やし過ぎると風味ダウン
【モモの保存方法】
■硬いモモは常温保存
・硬めのモモは新聞紙やキッチンペーパーに包んで常温で追熟するのがお勧め。直射日光はNG。軟らかくなったら野菜室で保存。約3日で食べごろを迎える。
・食べる前は30分ほど常温に戻しておくと、より風味が感じられてよりおいしく食べられる。
■食べごろをキープする場合は冷蔵保存
熟したモモは1個ずつ新聞紙かキッチンペーパーで包み、さらに袋に入れて野菜室へ。冷やし過ぎると甘みが落ちてしまうため、必ず野菜室へ入れること。約3日間保存ができる。
■すぐに食べ切れないモモは冷凍保存
皮をむき、一口大にカットしてレモン汁を少量振りかける。ジップ付きの袋に入れて平らにし、金属製バッドの入れて冷凍庫へ。冷凍なら約1カ月保存が可能。
(オトナンサー編集部)




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