【漫画】「嫌がらせ?」2階から窓を叩かれた…外に出ると“まさかの光景”が!「注意喚起になれば」
インスタグラムで公開されているあおこさんの漫画が「危ない!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

あおこさんの漫画「2階からトントンの話」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
在宅勤務中に、窓から「トントン」という音が。誰かが棒で窓をたたいていました。「何事?」と思い外に出てみたら…という内容で、読者からは「危ないですね」「どうなっちゃうの~」などの声が上がっています。
窓の外で起きていた“想定外の出来事”とは
あおこさんは、インスタグラムで妊活や育児に関する漫画を発表しています。あおこさんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
あおこさん「小学生の頃は、漫画家になりたいと思っていましたが、中学以降は忙しくてまったく絵を描かなくなっていました。大人になり、インスタグラムで妊活や出産について情報収集をしているときに、いろいろな方の絵日記を読むようになり、『自分も体験を提供する側になってみたい』と思い、2024年の12月にインスタグラムのアカウントを作りました」
Q.インスタグラムで漫画を発表することで、何か変化はありましたか。
あおこさん「育児の悩みを投稿したときに共感のコメントがあると、仲間や同志ができたようで、とても心強い気持ちになります。また、お出かけや育児のちょっとした出来事があるたびに『これを描きたい!』と、常にイラストのことを考えるようになりました。頭の中にはいつもストックであふれていますが、とにかく手を動かすのが遅いので、更新に時間がかかりすぎて、どんどんたまってしまっています(笑)」
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
あおこさん「育児中のヒヤリハットは誰しも経験があるとは思いますが、特に印象的だった出来事の一つがこの経験でした。他の方にも共有することで、注意喚起になればと思い、漫画にすることにしました」
Q.2階の方とは面識がありましたか。
あおこさん「引っ越しのごあいさつに来ていただいた程度で、ほとんど顔を合わせたことはなかったと思います。実は、この事件のちょうど1週間後にわが家は県外へ引っ越したので、2階の方とはそれきりでした。引っ越し前の出来事で、本当によかったです!」
Q.ご自身にもこのような経験はありますか。
あおこさん「締め出された経験はありませんが、子どもが窓の鍵を開けて、1人でベランダに出てしまったことはあります。アパートの1階に住んでいたので転落の心配はなかったのですが、かなりゾッとしました」
Q.ご自宅ではどのような対策をしていますか。
あおこさん「このすぐ後にマンションの10階に引っ越したのですが、子どもだけでベランダに出られないように、窓の補助錠を付けました。また、自分自身が締め出されないように、洗濯物を干す際は窓に洗濯ばさみをかませて完全に締められないようにしたり、子どもの好きなアニメを流してテレビの方に集中させたりしていました」
(オトナンサー編集部)













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