JR山手線車内で「モバイルバッテリー」発火し、SNS「怖すぎる」 火が出たときの“対処法”とは?
モバイルバッテリーが発火したときの対処法について、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)がXの公式アカウントで紹介しています。

夏はモバイルバッテリーの発火事故が多くなるとされています。7月20日には、JR山手線の車内で乗客のモバイルバッテリーから火が出る事故が発生しており、SNS上では「怖すぎる」「もし飛行機の荷室で起こったら」などの声が上がりました。
そんな中、モバイルバッテリーが発火したときの対処法について、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)がXの公式アカウントで紹介しています。
NITEは「モバイルバッテリーの消火には『水』も使用できます!」とXに投稿した上で「近くに消火器がない場合は、“火花が収まったあとに”ペットボトルなどで大量の水をかけて消火しましょう!」とアドバイス。
また、注意点として「消火できないと思ったら、すぐに避難して消防に通報しましょう!」と呼び掛けています。
(オトナンサー編集部)

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