小池知事の「百合子グリーン」に学ぶカラーコーデ術、難問山積み都政は何色で乗り切る?
初登庁は「青」で誠実さアピール?
小池知事は8月2日、それまでの緑から一転「青」のスーツに身を包んで初登庁、報道陣の取材に「戦いが終わったということで、『ブル―オーシャン』で行きたいと思います」と話したといいます。
花岡さんは「初登庁日は百合子グリーンではなく、アイボリーホワイトのパンツスーツに明るいブルーのインナーで、清潔感と信頼感をイメージさせる、さっそうとした装いでした」。
ブルーオーシャンは「競合がなく流血のない海」のことだそう。「都職員や都民と手を携えて、誠実でさわやかな政治を目指したものと思われます」。
「赤」で所信表明、難問は何色で乗り切る?
そして9月28日の都議会における所信表明演説には「赤」のスーツで登場。花岡さんは「赤は『情熱、バイタリティー、パワー、エネルギー、勇気、決意、実行力』を意味するもの。リーダーシップを取る人にふさわしい色を身にまとい、決意も新たに演説に臨んだのでは」と分析します。
いかがでしょうか。それぞれのシーンに合わせて、さまざまな色の服を使い分ける小池知事のコーディネート術。花岡さんは「今後の政治的手腕と、カラーコーディネートから目が離せませんね」。難問が山積する都政は“何色”で乗り切る?
(オトナンサー編集部)

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