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実は「会社員」こそ不動産投資に向いている!? 不動産のプロが断言する“明確な理由”

結論! 不動産投資に向いているのはこんな人

 悪質な不動産会社による悪徳商法や新手の詐欺が後を絶たず、不動産投資業界のイメージは依然としてよくない現況です。しかし、不動産投資にまつわる専門知識をきちんと学び、収益が出るという確信に基づいて長期的に計画することで、業界に対するイメージはプラスに変わるでしょう。

 不動産投資を始めるためには、諸条件を満たさなければなりません。もちろん、不動産投資ができる現実的な流動資産があり、融資を受けられる状態であることも大前提です。しかしその前に、しっかりと将来を見据えた上で、不動産投資について理解をする「真面目さ」が必要です。資産運用や節税を賢く行う、そんな「真面目」な人柄の人こそ、不動産投資にはうってつけなのです。

 不動産投資にご興味がある人は、ぜひご参考にしていただけたらと思います。

(大和財託代表取締役CEO 藤原正明)

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藤原正明(ふじわら・まさあき)

大和財託株式会社 代表取締役CEO

1980年生まれ、岩手県出身。三井不動産レジデンシャル株式会社で分譲マンション開発業務に携わり、その後関東圏の不動産会社で収益不動産の売買・管理の実務経験を積む。2013年に大和財託株式会社を設立。不動産・建築領域等を活用した資産価値共創事業を東京・大阪をはじめとする主要都市圏で展開する。資産価値を創るさまざまなサービスを駆使し、“圧倒的顧客ファースト”を掲げ、お客様の人生に伴走しながら今までにない価値を開発・建築している。自社で運営しているYouTubeチャンネル「藤原正明の「最強の不動産投資チャンネル」<大和財託株式会社>」やXといったさまざまなプラットフォームで資産運用についての知識や考え方を発信している。

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