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「避難場所」と「避難所」を混同しちゃダメ! 警視庁が違いを紹介

警視庁警備部災害対策課が「避難場所」と「避難所」の違いについて、Xの公式アカウントで紹介しています。

「避難場所」と「避難所」の違い(警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントより)
「避難場所」と「避難所」の違い(警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントより)

 自然災害の発生に備え、多くの自治体が「避難場所」と「避難所」を指定しています。ただ、両者にどのような違いがあるか、よく分からない人は多いのではないでしょうか。警視庁警備部災害対策課(以下、警視庁)が、避難場所と避難所の違いについて、Xの公式アカウントで紹介しています。

 警視庁は、避難場所と避難所の違いについて、「避難場所は、災害時に生命の安全確保を目的に緊急に避難する場所です。避難所は、災害が発生した場合に避難してきた被災者が一定期間生活をするための場所です」とXで説明。

 その上で「マークも少し違うので、確認しておきましょう」と呼び掛けています。

 避難場所と避難所のマークを見比べると、避難場所が「白地に緑マーク」であるのに対し、避難所は「緑地に白マーク」であるのが分かります。また、避難所のマークは建物の中に駆け込む様子を表しているのが特徴です。

(オトナンサー編集部)

【画像】よく見て! これが「避難場所」と「避難所」の“マークの違い”です

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