ビタミン流出を防ぐ! 野菜の「栄養」を最大化する切り方&洗い方とは
野菜の栄養素をうまく引き出す調理方法について、都道府県民共済グループの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「栄養を最大に引き出す!野菜の切り方・洗い方」と投稿。その上で「野菜は切り方・洗い方を少し工夫することで、栄養を最大に引き出すことができるよ!」「今回は知っておきたい基本のポイントをご紹介」と解説し、次の方法を紹介しています。
(1)必要以上に洗い過ぎず、汚れはしっかり落とす
野菜には、水にさらすと流れ出やすいビタミンCや葉酸などの栄養素が含まれている。水洗いやアク抜きの際は、10分以内を目安にして長くつけ過ぎないよう意識すること。
(2)皮も活用する
実は皮に近い部分ほど栄養が豊富。ニンジン、ジャガイモ、ダイコンなどは、皮を厚くむきすぎないことで栄養を無駄なく取り入れることができる。ブラシなどで優しく洗って汚れを落とし、気になる場合はできるだけ薄くむくのがコツ。
(3)栄養を生かす切り方
調理の際の切り方を意識するだけで、野菜に含まれる成分を無駄なく取り入れることができる。ダイコンは細かく切ることで健康成分のイソチオシアネートが生成され、殺菌作用が期待できる。加熱で分解されやすいため、すりおろしやサラダが効果的。
(4)葉物野菜は生食かスープ料理に
葉物野菜に含まれるビタミンCやカリウムは水に溶けやすいため、逃がさず取れる生食やスープ料理がおすすめ。蒸したり電子レンジ調理でもOKで、ゆで汁を捨ててしまう場合はできるだけ大きめに切って栄養の流出を防ぐこと。
「野菜は、切り方や洗い方によって栄養の流出をできるだけ抑えることができるので、調理前の扱い方も大切なポイント」とアドバイスしています。
(オトナンサー編集部)


















































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