震度5強、5弱…長野で「強い地震」相次ぐ 気象庁「1週間は同程度の揺れに注意」 命守るために今すぐ見直すべき“5つの備え”
大地震に必要な備えについて、政府広報オンラインの公式Xアカウントが紹介しています。

4月18日午後1時20分ごろに長野県北部を震源とする地震があり、最大震度5強を観測しました。およそ1時間半後にも同地方を震源とする最大震度5弱を観測する地震が発生しており、気象庁が今後1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意するよう、呼び掛けています。大地震に必要な備えについて、政府広報オンラインの公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「もし今、大きな地震が発生したら?」と投稿。「地震から身を守り、被害を軽減するためには、『日頃の備え』が重要です」「家具の固定や避難場所など、備えの再確認を行いましょう」と伝え、次の5つの対策を紹介しています。
【日頃の備えで大事な5つのポイント】
(1)家の中の安全対策
「家具を固定して倒れないようにする」「ガラスには飛散防止フィルムを貼る」など、日頃から家の中の安全対策を徹底する。
(2)避難場所や避難経路の確認
居住地や勤め先のある自治体のホームページなどから避難場所や避難経路などの情報を掲載したハザードマップを確認しておく。
(3)非常備蓄品や持ち出し品などの確認
大災害によりライフラインが止まったり、自宅が被災して避難所で過ごさなければならなくなった場合に備えて、非常備蓄品や持ち出し品を備えておく。
(4)家族の連絡方法などを確認しておく
家族で、日頃から身を守るための行動や方法を確認し、非常時の連絡方法などについて、話し合っておく。
(5)防災訓練に参加する
災害が発生したとき、慌てずに身を守るためにはその場その時に合わせてどのような行動を取るべきかをあらかじめ考え、行動している自分を想像することが重要。
(オトナンサー編集部)


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