【漫画】出産祝いで高校の同級生が集合→「みんな若い」と思いきや? “まさかの悲劇”に「大好き、この空間」
インスタグラムで公開されているイラストレーターのなんたろーさんの漫画が「めっちゃ共感!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターのなんたろーさんの漫画「月日は流れている」がインスタグラムで2900以上の「いいね」を集めて話題となっています。
友達の出産を祝うため、高校の同級生たちが集まりました。昔と変わらないノリで盛り上がるほっこりとした空間に、作者はまるで学生時代に戻ったような感覚になっていたのですが…という内容で、読者からは「共感」「大好きだわ、この空間」などの声が上がっています。
懐かしい空気の中で訪れた“年齢を感じる瞬間”
なんたろーさんは、インスタグラムで作品を発表しています。なんたろーさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「月日は流れている」を描いたきっかけを教えてください。
なんたろーさん「活力に満ちた尊敬する友達たちが、床から立ち上がるときに全滅した瞬間、『これは描かなくては』と思いました」
Q.ここ最近だと、特に年齢を感じたのはどのような瞬間ですか。
なんたろーさん「ずっと愛用していたお気に入りのデニムが、お尻から上に上がらなくなりました。悲しすぎるので先月からダイエットをしようと筋トレを始めましたが、しばらくして腰痛を引き起こし、今は安静にしています」
Q.学生時代と今の自分とを比較したとき、「あのころに戻りたい」と思いますか。
なんたろーさん「戻ってやりたいことはいくつかありますが、でも断然、今の自分がいいです。よい友人や家族、夢を追える環境に恵まれて、笑って生きていられるのも、今までの自分が頑張ってくれたおかげなのかなと思っています」
Q.もし学生時代に戻れたら、特にどのようなことがしたいですか。
なんたろーさん「大学受験で苦労したので、『もっとちゃんと授業を受けろ』と伝えたいです。後は、絵や漫画を描くことを恥ずかしいと感じてやめてしまったのもこのころだったので、『やめなくていいよ』『もっと磨きな』とお願いしたいですね」
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
なんたろーさん「小学生の頃から、裏紙にひたすら描いていましたが、高校で一度やめ、再会したのは2021年です。SNSでは、自身の日常や過去のやらかしなど、誰かが見てクスッと笑ってくれるかなと思う出来事を中心にエッセー漫画として描いています」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
なんたろーさん「最初は育児の記録を残す目的で育児エッセーを中心に描いていたのですが、今後は過去や日常で起きた印象深い出来事を描いていきたいです。基本的にポンコツ人間なので、誰かが読んだときに、『こんな人でも何とかやっているし、私も頑張れるかも』って思ってもらえるような内容を描きたいです」
Q.漫画「月日は流れている」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
なんたろーさん「『大好きだわ、この空間』『会話の内容も変わってきますよね』『私も白トップス・黒ボトムスになる自信があります』などのコメントをいただきました」
(オトナンサー編集部)









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