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残業で帰宅できず“布団”をまとい始めた男性描く漫画 「衝撃」「最後のコマにやられた」の声

「布団」を身にまとったサラリーマンの日常を描く漫画が話題に。残業で家に帰れない日が続いたことで、布団をまとうようになった男性ですが…。

漫画「布団in俺」のカット=杏乃(@sakana32929)さん提供
漫画「布団in俺」のカット=杏乃(@sakana32929)さん提供

「布団」を身にまとったサラリーマンの日常を描く漫画「布団in俺」が、SNS上で話題となっています。残業で家に帰れない日が続いたことで、布団をまとうようになった男性。どこでも寝られるなどメリットを享受していましたが…という内容で、「感動した」「衝撃的なギャグ漫画」「最後のコマにやられた」などの声が上がっています。漫画の作者に話を聞きました。

着る布団があってもいいのでは…

 この漫画を描いたのは、杏乃(ペンネーム)さんです。2017年に漫画家デビューしました。小学館の少女漫画誌「ベツコミ」で不定期に漫画を掲載しています。

Q.いつから漫画を描いていますか。

杏乃さん「大人になって描くようになりました。仕事を辞めた時に、他にすることが何もなく、息抜きに描いた漫画をインターネット上に投稿したのがきっかけです。趣味で描く漫画はコメディーが多いです」

Q.この漫画を描いたきっかけ、理由は。

杏乃さん「着る毛布みたいに、着る布団があってもいいのではないかと思ったからです。また漫画は『自分の欠点や至らない点を好きになってくれるただ一人の人間と出会う』がテーマです(笑)」

Q.日常生活で布団は使っていますか。

杏乃さん「日常的に使っています。昔はベッドを使っていたのですが、寝相が悪く何回も落ちるので布団に替えました」

Q.漫画についてどのような意見が寄せられていますか。

杏乃さん「読者からは『こんな彼女は欲しい』といった内容の意見が一番多かったです。癒しを欲している人が多いと感じました。私も癒しが欲しいです」

Q.今後、創作活動で取り組んでいきたいことは。

杏乃さん「何も考えずさらっと読めるような、ハッピーエンドな漫画を目指していきたいです」

(報道チーム)

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