オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

本郷奏多、役との共通点は「機械好きの現代っ子」 映画「いぬやしき」で佐藤健の友人に

監督の言うことを、しっかりやる

Q.お気に入りのシーンはどこでしょうか。

本郷「バトルシーンというか、新宿上空の戦闘シーンはどこもかっこよくて面白いです。VFXやCGを使うシーンは、一瞬でも違和感があると冷めてしまうと思うのですが、そういうことが一切ない、高い水準のCGだと思ったので引き込まれました。トンネルの戦闘シーンも好きです」

Q.共感したキャラクターはどのキャラクターですか。

本郷「三吉彩花さんが演じている犬屋敷麻里ですかね。父親を雑に扱っているけど、だんだん父親とも和解し合っていって。彼女も本編を通して変化していくキャラの一人で、一番普通っぽく共感できます。僕が安堂だったら友達が機械になっても怖いから止めないと思います」

Q.役作りでやられたことは何かありますか。

本郷「今回は普通の役だったので、特別何かをしたとかはありませんでした」

Q.演じる上で、いつも気をつけていることはどんなことですか。

本郷「原作があるものであれば原作のイメージに近づけるようにすることです。それ以外は監督の言うことが一番正しいと思うので、監督の言うことをしっかりやることです」

Q.映画を楽しみにしている方々に、ひと言お願いします。

本郷「最近見た中でも、すごく面白い作品なので世間の評価が楽しみです。映像技術もすごいし、お芝居が上手な人がたくさん出演していると思いますので、評価が高くなるんじゃないかなと思っています。広い世代の人に見てもらえる内容なので、多くの人に見てもらいたいです」

 映画「いぬやしき」は公開中。

(エンタメチーム)

1 2

コメント