敬老の日「お祝いする習慣なし」6割以上 祖父母がいる20代300人超に聞く「敬老の日」の“リアルな過ごし方”
20代の男女を対象とした「敬老の日」に関する意識調査の結果が発表されました。20代は、今年の「敬老の日」をどのように過ごすのでしょうか。

9月19日は「敬老の日」です。離れて暮らす祖父母に会いに行ったり、電話や手紙でメッセージを伝えたりしようと考えている人もいると思いますが、今どきの20代は「敬老の日」をどんなふうに過ごしているのでしょうか。トレンダーズ(東京都渋谷区)が運営するメディア「となりのいろは」が、20代の男女を対象に実施した「敬老の日に関する意識・実態調査」の結果を発表しました。
「祝う派」と「祝わない派」に二分?
調査は2022年9月、離れて暮らす祖父母がいる20~29歳の男女を対象に、インターネットリサーチで実施。327人から有効回答を得ています。
まず、「敬老の日をお祝いする習慣があるか」について聞いたところ、「ない」と答えた人が61.2%と6割を超える結果に。一方、「ある」は38.8%にとどまりました。「敬老の日だから何かをする」という20代は、決して多いとはいえないようです。
「今年の敬老の日はどのようにお祝いをする予定か(複数回答)」については、「何もする予定がない」と答えた人が43.7%と最多に。一方で、「実際に会いに行く」(30.9%)や「贈り物をする」(29.1%)という声もあり、20代は敬老の日を「祝う派」と「祝わない派」に二分されていることがうかがえる結果となりました。
(オトナンサー編集部)



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