裁判の記事一覧
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PPAPも本当はダメ! 「森のくまさん」騒動から考える著作権
2017.01.25「森のくまさん」の歌詞の日本語訳者が、その“パロディー”を販売したパーマ大佐さんとレコード会社にCDの販売中止を求めています。訳者側は「著作者人格権」を侵害されたと主張。しかし、こうした事例は私たちの日常生活にもあふれているようです。
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海外で流行? 「イケアかくれんぼ」を真似した結果が笑えないワケ
2017.01.01イケアの店舗に夜中隠れて、翌朝に出て行くいたずらが欧州で流行。“犯人”が撮影したビデオをYouTubeに公開したことがきっかけといいます。もし同じことを日本でした場合には――。
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警察官も「不誠実な対応」をすることがあるらしい…反則切符を拒否した男性の裁判から
2016.12.25信号無視で「反則切符」を交付されたにもかかわらず、受け取りを拒否したという男性の裁判。裁判長は「警察官の不誠実な対応が一因」として公訴棄却を言い渡しました。そもそも男性はなぜ起訴されたのでしょうか。また「不誠実な対応」とは――。
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「落書き」「枝切り」「おでんツンツン」…こんな行為まで“器物損壊”だった
2016.12.21「塀に落書きする」「商品のおでんを指でつつく」。何だか「いたずら」の一種のような行為ですが、法律上はいずれも「器物損壊」という罪に問われる可能性があります。今回は過去に同罪が成立した、一風変わった(?)行為について学びます。
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「進撃の巨人」で逮捕 漫画を複製「自炊」はどこからが違法になる?
2016.12.20漫画を複製して不正に販売したとして、書籍電子化代行業の男性が著作権法違反容疑で逮捕されました。今回は漫画などのコンテンツを複製する行為、いわゆる「自炊」の法的な意味を考えます。
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非難殺到! おでんツンツン男はなぜ“器物損壊”の疑いをかけられるのか
2016.12.19コンビニのおでんを指でつついた男性が器物損壊などの容疑で逮捕された事件。男がその様子をSNSにアップしたことから、ネット上にはこれを非難する声が数多く見られます。しかし、おでんをつつく行為はなぜ「器物損壊」にあたるのでしょうか。
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同僚の“社内不倫”を言いふらした会社員を待つ笑えない結果
2016.12.12上司のマイナンバー通知カードの情報を不正に取得したとして、男性会社員が逮捕された事件。マイナンバー法施行後、初の逮捕事案で本人は否認しているそうですが、私たちが“犯罪”とはつゆ知らず、やってしまっていることは多いようです。
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「嵐」チケット転売にジャニーズ事務所抗議、ネット売買に法的問題はないのか
2016.12.04有名芸能事務所が、所属グループのツアーでチケットの不正売買が多数発覚したとして、正規販売以外の購入を控えるよう呼びかけました。今回は、入手困難なチケットなどを、インターネットのサイトなど正規以外のルートで売買する行為について考えます。
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星野源さん“神対応”は特例 「恋」をYouTubeにアップした結果が笑えないワケ
2016.12.03人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」出演中の星野源さんが、自身の楽曲「恋」をSNSなどにアップすることを期間限定で認めると発表しました。今回は“特例”とも言えますが通常、著作権のある楽曲を勝手に使ってしまうと…
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「早食い競争」で死亡、安全管理と自己責任の境界線はどこにある?
2016.12.02滋賀県で行われた「おにぎり早食い競争」に参加した男性が、おにぎりをのどに詰まらせ死亡したとされる事案。主催者側は「安全に配慮しており問題はなかった」という見解だそうですが、安全管理と自己責任の境界線はそう単純ではありません。