テレビの記事一覧
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「中立」から「主張」へ 進むナレーションの“自由化”はテレビ成熟の証し?
2018.08.28「中立」から「主張」へ、ナレーター以外の起用…など、テレビのナレーションの世界で進む自由化について、筆者が概観します。
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「グッド・ドクター」山崎賢人だけじゃない 主役が精神障害を持つ連ドラがヒットする理由
2018.08.25山崎賢人さんが、サヴァン症候群の小児外科研修医を演じる「グッド・ドクター」が好調です。過去にも、主人公が精神障害を持つ連ドラは安定した視聴率を記録しており、制作サイドの戦略が見える、と筆者は分析します。
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木曜ドラマに“明暗” フジ「グッド・ドクター」がテレ朝「ハゲタカ」を逆転した理由
2018.08.12半数以上が平均視聴率2桁以上をキープするなど、好調の夏ドラマ。その中で、いずれも木曜に放送されている、テレビ朝日系「ハゲタカ」とフジテレビ系「グッド・ドクター」の視聴率に“異変”が。
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山崎賢人、菅田将暉、松坂桃李…夏ドラマが空前の“イケメン祭り”になった理由
2018.07.312018年の夏ドラマがようやく出そろい、初回から約6割の作品が視聴率2桁を超えるなど、上々の滑り出しを見せています。その要因は「イケメン率の高さ」と筆者は考えます。
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脚本に賛否も、視聴率が落ちない「半分、青い。」 そのワケは“男優”のチョイス
2018.07.16好調をキープする朝ドラ「半分、青い。」ですが、その盛り上がりの立役者と言うべき、秋風羽織(豊川悦司さん)が姿を消して以降も、高視聴率を保っています。その理由とは何でしょうか。
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「西郷どん」スタート半年 ライトユーザーに好感も、歴史ファンには少し不満?
2018.07.01スタートから半年がたった大河ドラマ「西郷どん」。その好感の持てるポイントと否定派の意見の両方を踏まえながら、芸能ライターがこれまでの半年を振り返ります。
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ついに100回! 「イッテQ!」温泉同好会の魅力は“女学生の部活ノリ”
2018.06.30人気バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」の看板企画「温泉同好会」が、100回目の放送を迎えます。当初不安視されていた同企画が、100回を迎えられた理由を探ります。
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丸山桂里奈と村上佳菜子が大活躍する理由 女性アスリートは美しさから明るさへ
2018.06.23ブレイク芸人や、バラエティー番組の常連になるフレッシュなタレントが少ない今年は、「不作の年」。そんな中、丸山桂里奈さんと村上佳菜子さんという元スポーツ選手2人の活躍が目立っています。
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春ドラマはバズり祭り? 各局が“フラグ”を狙う理由とそのリスク
2018.06.024月スタートの春ドラマが終盤戦へ。吉田鋼太郎さんの“乙女キャラ”や、菜々緒さんの“美脚キック”など制作サイドがさまざまな仕掛けを施していますが、そこには「フラグを立てて楽しんでもらおう」という狙いがあるようです。
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“ドキュメント”新番組に懸けるフジテレビ、低迷の流れは変わるか?
2018.05.19今春スタートしたフジテレビの「直撃!シンソウ坂上」「林修のニッポンドリル」などの番組は、コンセプトが「ドキュメント=記録」で共通しています。ドキュメント新番組は同局にとっての救世主となりうるでしょうか。