ゴシゴシはダメ! 「まつ毛」のダメージを減らし、抜け毛を防ぐためのポイント
負担の少ないビューラーの使い方
ここでは、まつ毛の負担を少なくするビューラーの使い方と選び方をご紹介します。
【力を入れすぎない】
最も大事なのは、まつ毛を挟む時に力を入れすぎないこと。根元を挟んで一気に持ち上げるのではなく、「根元」「真ん中」「毛先」と3段階に分けて徐々にカールさせるようにすると、まつ毛への負担が少なく、カールも長持ちしやすくなります。
【大量のまつ毛を挟まない】
一度に大量のまつ毛を挟もうとすると、どうしても力が入ってしまいがち。うまく持ち上げられずに何度も繰り返してしまうと、ダメージにつながります。毛量を小分けにして少しずつカールさせるのがコツです。
【こまめにビューラーの手入れをする】
ビューラーのゴムは、マスカラやアイラインなどによって汚れやすい部分。汚れたままにしておくと、目の周辺に炎症などのトラブルが起きることもあります。使用後は汚れをふき取り、清潔に保ちましょう。また、ゴム部分がボロボロの状態だと、まつ毛が切れてしまう原因に。「ゴムの真ん中にくっきりと線や亀裂が入っていたら交換のサイン。見た目に変化がなくても、2?3カ月に1回は交換することをオススメします」。
【自分に合ったビューラーを選ぶ】
自分の目の形や大きさに合ったビューラーを選ぶのも、ダメージを減らすための大事なポイント。日本で販売されているビューラーは日本人の平均的な目の形に合わせていますが、カーブの角度がきついものと緩いものの2タイプがあります。ビューラーを使う時にまぶたの肉を挟んでしまう場合は、カーブがフィットしていない可能性大。顔と平行にした時、目頭から目尻までのまつ毛が一気に挟めるサイズがベストです。
(オトナンサー編集部)
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