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【漫画】ママをまねて“怒るよ!”と言う娘、反省して叱り方を変えると娘まで…「演技派」

言うことを聞いてもらえないときの娘の行動を描いた漫画が話題に。ある日、お料理中の母親に声を掛けてきた2歳の娘ですが…。

漫画「悲しみにくれすぎ」のカット=眠井アヒル(sleepingahiru)さん提供
漫画「悲しみにくれすぎ」のカット=眠井アヒル(sleepingahiru)さん提供

 言うことを聞いてもらえないときの娘の行動を描いた漫画「悲しみにくれすぎ」がSNS上で話題となっています。ある日、お料理中の母親に声を掛けてきた2歳の娘。「まってね」と拒まれると“怒り”のジェスチャーをしますが、後日…という内容で「かわいすぎます」「演技派」「うちもこんな感じです」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

ラストシーン後の展開は…?

 この漫画を描いたのは、オーストラリア在住の、眠井アヒル(ペンネーム)さんです。子育てをしながら漫画を描いており、これまでに「子惚ればなし。」(KADOKAWA/メディアファクトリー)などの作品を手がけています。

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

眠井アヒルさん「娘が怒ったときに『もう怒るよ!』と言っていることが、私のまねだということに気付き、反省したことがきっかけで描きました」

Q.最後のシーンの後、娘さんはどうなったのでしょうか。

眠井アヒルさん「悲しそうにしていたので、ハグしにいきました。ハグしたら、安心したような顔をしていました。ハグは万能薬だなあと思います」

Q.娘さんはいつごろから、お母さんのまねをするようになったのですか。

眠井アヒルさん「達者にしゃべり始めた1歳半ごろから、私のまねをしてるんだなあと思うことが多かったです」

Q.他に、まねをされて面白かったことは。

眠井アヒルさん「オーストラリア在住ですが、私が日本の地元の方言で話すので、娘も地方なまりの話し方をします。私のまねをして怒るときも悲しむときも、娘はいつでも本気で伝えてくるので面白いです(笑)」

Q.普段、育児で反省することや迷うことがあった場合の解決法を教えてください。

眠井アヒルさん「元々、本を読むのが好きなので、育児についても何冊か本を読んで時折参考にしています。また、ママ友に相談して解決策をもらったり、同じ悩みを共有し合って『私だけじゃない、頑張ろう…』と励まされたりすることもあります」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

眠井アヒルさん「娘の悲しみぶりを、『演技派女優!』と笑っていただいたりしました。他にも、お子さんの怒り方が一緒という方がチラホラいて、ホッとしました(笑)」

(オトナンサー編集部)

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眠井アヒル

インスタグラム(https://www.instagram.com/p/B7E17mml5xC/)やnote(https://note.com/sleepingahiru)で漫画を発表している。また、ウェブサイト「コノビー」で初の創作漫画「ママ友さんとアンコちゃん(全9話)」(https://conobie.jp/article/14512?ref=cquote)を発表。他に、書籍「子惚ればなし。」(KADOKAWA/メディアファクトリー)を手がけている。

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