もうすぐ満開! 「お花見」を成功に導くためのポイントとは
ピクニックのように手軽な食事
【寒さ対策】
お花見というと「春」と考えがちですが、屋外であるため、寒さ対策をしっかりしないと途中で帰りたくなる人が出てしまいます。とりわけ注意すべきは、地面からの寒さです。そこで宮村さんが薦めるのは、ブルーシートの下に「段ボール」を敷くことです。
「ただし大人数の場合は、段ボールだけでも大量のゴミになってしまいます。段ボールではなく梱包材のプチプチでも、地面からの冷えがだいぶ軽減されます」
【お祭り感のある食事】
ピクニックをイメージして、おにぎりやサンドイッチ、クラッカーなど手軽につまめて、なおかつ、こぼれずに手が汚れないものを用意しておくのがポイントです。サラダのドレッシングも液体タイプではなく、粉タイプを使います。
お花見の食事は、お祭り感を高めることも大切です。クリームチーズをはじめクラッカーの付け合わせを何種類か用意しておくと、女性にも喜ばれます。また、見た目が同じでも具が異なるおにぎりをたくさん準備したり、ちらし寿司のような、見た目にインパクトのあるものを用意したりすると、参加者の気分も盛り上がります。
「よりエンターテインメント性を重視して、鏡開きセットを買ってきて割ると、周囲の人も巻き込んで、かなりにぎやかなお花見になるでしょう」
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