浅草から見える金色の「◯◯◯形オブジェ」、その正体に迫ってみた!
従業員はオブジェをどう思っているのか
スーパードライホールは、フラムドールがあることからしばしば「うんこビル」の愛称(?)で呼ばれますが、このことを従業員たちはどう受け止めているのでしょうか。
「『新世紀に向けて躍進するアサヒビールの燃える心の炎』を象徴したものと考えています。樋口元会長もインタビューで『変わった格好になりましたがよく見れば面白い造形。100年たってパリの風景に溶け込んだエッフェル塔の例もあるでしょう。このオブジェのおかげで本社ビルはたちまち有名になり、浅草のランドマークとして親しまれています』と話しています」
ちなみに現在、スーパードライホールの1~3階には「フラムドール」というビアレストランが入っており、毎日大勢のお客さんでにぎわっています。
(オトナンサー編集部)
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