衣類のカビ&雑菌を防止 クリーニング店が紹介する“洗濯の裏ワザ”とは
ついやりがちな誤った洗濯の方法について、クリーニング店「ムサシノクリーニング」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

洗濯時、衣類にカビや雑菌が繁殖するのを防ぐ洗濯方法について、クリーニング店「ムサシノクリーニング」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「その洗濯のやり方、実は逆効果かもしれません」と投稿し、「今日はちょっとしたことで差がつく、洗濯の裏ワザをご紹介します!」とコメント。洗濯する際におすすめの行動について、次のように紹介しています。
(1)洗濯機を使ったあとはフタを開けておく
使用後の洗濯槽には洗剤カスや皮脂汚れが残っていて、閉めっぱなしだと湿気がこもりカビや雑菌のエサに。使用後3〜4時間ほどフタを開けて中をしっかり乾かしてから閉めるのがおすすめ。ドラム式は安全のため、使用後はメーカー推奨通り閉めておくこと。
(2)使ったタオルは乾かしてから洗濯機へ
ぬれたタオルをそのまま洗濯カゴに入れっぱなしにすると、雑菌が繁殖して生乾き臭の原因に。一度干して乾かしてから洗濯機に入れるだけで、臭いを防ぎやすくなる。
(3)靴下のつま先を上にして干すのはNG
履き口のゴム部分を上にして干すことで、水分が重力でつま先側に流れ、乾きやすくなる。
「ちょっとした工夫で、洗濯はもっとラクに、キレイに仕上がります」とおすすめしています。
(オトナンサー編集部)
























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