緊急走行なのに「救急車」が遅い…なぜ? 消防が明かす“納得の理由”に「感動しました!」
戸田市消防本部の公式インスタグラムアカウントが10月18日までに情報を更新。救急車が緊急走行中に速度を落とす理由について、紹介しています。
同アカウントは「『緊急走行中なのに、救急車が遅いなぁ…』と感じたことはありませんか?」「救急車が緊急走行中に速度を落とす理由をご紹介します!」などと投稿。
「速く走ることだけが、命を守ることではありません」とコメントした上で、救急車が速度を落とす理由について、「救急車には、わずかな揺れや振動でも痛みを感じる方や、脳卒中などで刺激をできるだけ少なくしたい方が乗っている場合があります。傷病者の状態に配慮しながら、安全に搬送し、適切な救命処置を行うことも、救急隊の大切な役割です」と明かしています。
さらに「除細動器で電気ショックが必要か判断する際には、心電図の波形を正確に確認するため、停車や徐行をすることがあります」と説明し、「救急車の速度調整には理由があります!皆さまのご理解とご協力をお願いいたします」と呼び掛けています。
この投稿に対し、SNS上では「神経使って運転してるからね」「すごいな 運転しながら中の患者さんの状態を把握しながら運転するって…感動しました!」「腰痛と骨折で2回救急搬送されたことがあり低速走行していただきました。感謝しかありません」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)




























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